Camp GrapeSEED 2019! (1/2)

みなさんこんにちは!

夏の暑さも少し落ち着き、過ごしやすい気候になりましたね。

さて、今回は7/27-8/4に行われた初のイベント「Camp GrapeSEED2019」について、お伝えしたいと思います。

キャンプには、GrapeSEEDで英語を学んでいる日本、韓国、中国、ロシア、ベトナムの子どもたち22人が、アメリカのシアトルにあるキャンプ場「ミラクルランチ」に集まりました。

「え?GrapeSEEDって日本だけで使われているカリキュラムじゃないの?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、GrapeSEEDは現在約20カ国に学びを広げています。(どのような国で使われているのかについてはまた今度お話します!)

日本からは、現在中学1年生の4名にご参加いただきました。

現地ではアメリカのお友達も混ざり、今まで体験したことのないようなわくわくする(時々スリル満点の)アクティビティに参加しました。

この1週間についてお伝えしたい思い出がたくさんありますが、特に印象に残ったエピソードをご紹介します!

◇ GrapeSEEDのソングをみんなで合唱!

シアトル観光の日。
ある目的のために、移動バスの中でGrapeSEEDのソングを練習しました。

国が違っても、みんな共通して「GrapeSEEDで英語を学んでいる」ので同じ歌が歌えます。
子どもたちも嬉しそうでした!

そしてその歌は最終日に、キャンプ場でお世話になった方々に、感謝の気持ちとお別れのご挨拶として送りました。

🎶“I’ll see you someday. I’ll be back with a smile!”🎶

◇ アメリカの手遊びでヒーロー誕生!

この日いちばん名前を呼ばれた人は “William” に違いありません。
キャンプ場に集まった子どもたち約50人で、アメリカで有名な手遊びゲームを行った時のことです。

始め7〜8人のグループに分かれゲームを行った後、各グループ1人ずつ代表者を決めました。
大きな輪がだんだん小さくなり、いよいよ最終戦。

結果は・・・見事Williamが優勝!

”William!” ”You did it!”

どんどん周りにお友達が集まり、みんなのヒーローに!
実際の映像はWebサイトに掲載予定ですのでお楽しみに♪

◇ 世界中のお友達とコミュニケーション

今回の旅の目的はなんといっても、
これまで習ってきた英語を使って世界中のお友達と交流すること。

キャンプでは、新しいお友達と一緒に、乗馬、アーチェリー、スイミングなど様々なアクティビティを行ったり、同じキャビンで夜を過ごしたり、アメリカの食文化を経験したり。
みんな母国語は異なりますが、共通の言葉「英語」を使ってたくさんの時間を共有したことで、自然に会話も笑顔も増えていきました。

そして最終日。
GrapeSEEDのスタッフから4人にある質問をしてみました。

「Do you want to go back to Japan? (日本に帰りたい?)」

答えは・・・

\  No!! (帰りたくない!!)  /

即答です。これには驚きました。

そして、そのあと4人はそれぞれ

「Because …  (だってね…)」

と理由教えてくれました。

長いようで短かった1週間。

子どもたちはどのような経験をして、なぜ日本に帰りたくない!と思ったのでしょうか?

その答えは・・・次回お伝えします!

お楽しみに!