GrapeSEEDの誕生秘話

みなさんこんにちは!

記念すべき第1回目の投稿では、「GrapeSEED誕生秘話」についてお話したいと思います。

突然ですが、「13」、「18」、「70,000」何の数字だと思いますか?

実は、GrapeSEEDが誕生したのが2007年・・つまり、生まれてからまだ「13」年しか経っていないんです!

 

GrapeSEEDの発祥の明泉幼稚園は宮城県仙台市にあり、創立50周年を迎えましたが、開園当時から毎日英語の環境を子どもたちに与えています。

50年前・・・当時の趨勢を考えるとかなり画期的な取り組みですよね。

当時使われていた教材はGrapeSEEDではなく、もっと一般的なもの(本屋などで買えるもの)だったと言います。

 

転機が訪れたのは誕生の数年前。

“毎日の環境があるにも関わらず、効果が出ていない=子どもたちが自由に話せていない”

 

あるきっかけから、これまでのカリキュラムを見直すことになりました。

 

そこで、米国の権威ある言語学博士や幼児教育学者そして経験豊富な明泉幼稚園の教師達が招集され開発チームが発足したのです。そして数年をかけて英語を第二言語として学ぶ子どもたちに自然に言葉を習得させるための研究、教材作りが始まり、GrapeSEEDが誕生しました。

 

海外では韓国での導入を皮切りに中国、インド、アメリカなどにも広がりをみせ、現在では「18」ヶ国で約「70,000」以上の子どもたちがGrapeSEEDで英語を学んでいます。

 

もちろん、どの国であるかに関わらず、みな同じ方法で英語を学んでいます。

 

GrapeSEEDで英語を学んだ子どもたち同士が将来何かの機会で、どこかで出逢ったとき、

「君も?」「僕もGrapeSEEDで英語を身につけたんだよ!」と言える日があることを願っています!