みなさんこんにちは。
冬の寒さが身にしみる時期になりましたね。

大変お待たせいたしました!
今回は今年7月27日から8月4日に行われたイベント「Camp GrapeSEED 2019」について、Part2をお届けしたいと思います。

前回の記事はこちら

アメリカのシアトルで行われたキャンプには、GrapeSEEDで英語を学んでいる日本、韓国、中国、ロシア、ベトナムの子どもたち22人が集結。

期間中私たちは”子どもたち、家族、そして学園様にとってかけがえのない思い出を作りたい!”という思いから、毎日子どもたちにインタビューを行なっていました。

今回ご紹介するのは最終日に撮影したものです。

この日はスタッフからキャンプについての質問を書いたメモとカメラを渡し、子どもたちだけで思い出について話してもらう機会を作りました。

とても楽しそうに話していますね。

日本からの参加者は、全員学園も違えば、学んでいるUnitや家庭での復習頻度もバラバラです。

しかし、全員共通していたのは、共有言語の「英語」を使って他の国から来たお友達や、現地アメリカのお友達とも自由に、楽しくコミュニケーションを行っていたこと。
GrapeSEEDで学んだ英語が手段となって、交流を深めることができました。

帰国してから子どもたちに感想を聞いてみると、

◇他の国のお友達が英語が上手で驚いた
◇もっと上手に英語を話せるようになりたいと思った
◇英語を使って仕事をしたいと思った
◇アメリカにずっと住みたいと思った 

などと、思い思いに教えてくれました。
キャンプがきっかけとなり、将来に向けての具体的な行動を描くきっかけとなったようですね。

みなさんはこれからも英語を学び続け、新しい可能性や選択肢に出会えることでしょう。今後の活躍も楽しみです。

今年度のキャンプの様子は「Camp GrapeSEED」のページにレポートとして掲載していますので、ぜひご覧ください。

2019年度レポートを見る

さて、来年の「Camp GrapeSEED」の開催についてはもうご覧いただけましたか?今回もたくさんの生徒様にご応募いただき、現在選考を行なっているところです。

来年はなんと、GrapeSEEDで英語を学ぶ生徒48人がシアトルに集まります!
参加者の子どもたちに会える日が待ち遠しいです。

それではまた次回!