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GrapeSEEDは、4歳から12歳までの子どもたちが自然な言語習得の原則に基づき
“話せる英語” を身につけることができるカリキュラムです。
それぞれの年齢に必要な言葉や気持ちの表現を学習し、理解し、使うという言語習得のプロセスを継続することで、子どもたちには英語を聞き分ける耳が育ち、自然と “話せる英語” の力をつけていきます。

The Natural Way to Learn

成長に合わせ発展する学び

継続した学習を通して、コミュニケーションに必要な「聞く」「話す」「読む」「書く」のスキルを養います。

聞いて理解し応える力

子どもたちはGrapeSEEDの中で日常使われる表現にたくさん触れ、理解する力と聞く力を養います。

  • 英語の音や表現を聞いて理解する
  • 「お願いしたい」「謝りたい」「感謝したい」時など、子どもたちに身近なシチュエーションで使われるさまざまな表現を聞き取る
  • 単語の音を聞きながらイラストを見たり実際に体を動かしたりすることで、意味がわかる
  • 先生やお友達が話す内容や問いかけの意味を理解する

話して明確に伝える力

語彙とともに流暢さと正確さを発展させながら、さまざまな場面において話す力を養います。

  • 感情や意思を相手に伝える場面で、積極的に発言する
  • 新しく覚えた単語やフレーズを使って、会話をする
  • 習った表現で先生の質問に答える
  • 正確な言葉と適切な言い回しが増える

読んで理解する力

読んだ内容を理解し、先生に質問したり、お友達同士で話したりします。

  • さまざまな体験を通して語彙を発達させる
  • フォニックスのスキルを活用し単語の意味を理解する
  • 習った単語の意味を、読んで理解する

書くための準備

子どもたちが書くための基礎を養います

  • 空書きで文字の書き順を身につける
  • 先生が読んだ文章を耳で聞いて書き取る
  • 自分で書いた文章に修正を加え、より正確に分かりやすく伝える
  • 自分の考えや思いを、自分の力で書く

子どもたちに必要な表現に繰り返し触れる

GrapeSEEDの学習では、年齢に合わせた興味を引き出すテーマを題材に、日常生活でよく使う言葉、子どもたちの気持ちを表す言葉に、楽しい体験を通して触れていきます。また、それぞれにユニットには前のユニットで触れた表現が含まれていますので、学びを重ねていくことで確実に言葉が定着し、表現を豊かにしていきます。

オリジナルのフォニックス

GrapeSEEDではオリジナルのフォニックスを使って、アルファベットの形とその文字が持つ音を結びつける練習をします。
フォニックスを学ぶことで、文字には「形」と「音」があり、それが集まって単語や文章を構成しているということに気づき、
英語を流暢に読むスキルに繋がります。

TSIとREPの連動

GrapeSEEDの学びには2つの環境があります。
1つは先生とコミュニケーションを取りながら英語を体験するTSI(Teacher Student Interaction)、
もう1つはTSIを再体験、反復練習し理解を深めるREP(Repeated Exposure & Practice)です。
GrapeSEEDにしかないこの2つの環境で毎日、継続して英語に触れることで相乗効果が生まれ、
子どもたちの英語でのコミュニケーションが豊かになっていきます。

– REP教材の一例 –